「ビャッコイ」をご存じですか
ビャッコイとは福島県白河市表郷金山字瀬戸原地内(旧表郷村)の清水流中にのみ生えるかやつり科のほたるい属に分類される、多年草の珍種です。
茎は細く横に這うように枝を伸ばし、その節から茎と葉をつけます。
植物地理学や生態学の見地からしても、きわめて貴重なもので、福島県の特別天然記念物に指定されています。
白河関の里から徒歩で20分ほどのところに、この「ビャッコイ」は自生しています。 「ビャッコイ」とは何かを、実際に見ていただき、その希少性を知っていただき、保護して行くためのイベントが毎年11月に行われており、白河関の里では「ビャッコイ」の保護のために、毎年この保護イベントへ会場提供の協力を行っています。